会長方針

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福山北ロータリークラブ   
2018-19年度会長 藤尾 育造

2018-19年度会長テーマ
「友情の輪を広げよう!」
2018-19年度  国際ロータリー
バリー・ラシン会長テーマ   バハマ イーストナッソーRC
BE  THE  INSPIRATION   インスピレーションになろう

ロータリーの会員数は20年間120万人程度で成長しておらず、会員の高齢化が進み、活動を通じ変化をもたらす知識・意欲を持たないクラブが多すぎ、ロータリーがいかに世界で活動しているかを知らないというクラブ、参加方法が分からないクラブもあり、転換点にあり岐路にあります。ロータリーは変化を生み出す意欲を会員の心に芽生えさせるため可能性を最大限発揮しそれぞれのやり方で前進しましょうと申されています。
国際ロータリー第2710地区 2018-19年度ガバナー吉原 久司(尾道RC)

ガバナー信条
「輝こうロータリー ふたたび!」

基本目標
「仲間を増やそう、すべてはそこから始まる」
INSPIRATIONを和訳せず以前SERVICEを奉仕と訳した反省からガバナー一人一人で捉え方が異なり多種多様な言葉のすべてを含んでいると
思われると言われました。
「会長賞」が「ロータリー賞」に改変され活動項目が
1.    クラブのサポートと強化
2.    人道的奉仕の重点と増加
3.    公共イメージと認知度の向上  となりました。
会員増強については地区増強指針(会員51名以上2人以上、50名以下1名以上の純増)女性会員(世界25%日本5%)や40歳以下の若い会員の入会促進を特に重視し実施するように。福山北ロータリークラブ創立25周年の河本 隆雄会長の時には最大会員数76名を維持されてしています。
2018-19年度は、吉原ガバナーより、2018-19年度に入会された全員に入会記念バナー(氏名、クラブ名、入会年月日入り)が贈呈されます。


福山北RCテーマ
「友情の輪を広げよう!」  としました。
友情で結ばれた「友達」はお互いに価値を認め相手のためにできることを努力する。友情は互いに好感・信頼・価値評価に基づき成り立ち自己犠牲の有無で友情が量れるものであります。
会員増強については、「増強なくして運営なし、将来は危うい」とよく聞きました。福山西ロータリークラブスポンサー時のように、会員5名から6名をグループとし、パスト会長、中堅の会員、比較的経験の浅い会員の編成で例会時検討会を開催し、増強状況・内容を発表し、会員獲得につなげていただきたい。会員増強は、佐藤 晃一会長の目標2020年度までに会員数60人を目指し会員数51名までを目標としたい。
会員数51名以上のクラブの場合は、同一職業分類に属する正会員がクラブ正会員の10%より多くない限り、その職業分類の下に正会員を選出することができるとロータリークラブ定款にあります。
会員が世代、経験年数を超えてアイデアを出し合い、会員相互の個性や多様性を理解したら友情が芽生えるはずです。
新入会員のためにロータリー情報・福山北RCの詳細をお伝えするため、先輩会員を指導係(ブラザー)に指名し、1日でも早くクラブになじんでいただけるよう全員でフォローして行きましょう。
新会員の研修は特に重要であり、研修リーダーのもと情報提供・教育機能を強化し組織を充実したものとしたい。
「会員増強は、ロータリアン最大の奉仕」です。
会員研修を通し会員相互の親睦を図りより良きクラブとなるようお願い致します。 「1.に親睦、2.に親睦3.4.がなく5.に研修」これで行きましょう。
ロータリークラブ会員は地域のことを想い、地域のことを考え、地域のために行動してまいりましょう。